公明党は「福祉の党」として、差別のない社会の実現を目指しています。

最近では、明治大学の鈴木教授を講師に招き、公明党東京都本部でLGBTに関する勉強会も行われました。

多様性を認め合い、互いを尊重して、一人ひとりが自分らしさを発揮できる明るい社会の実現。そのためには、様々な設備や制度を整えること以上に、私たち個々人の意識を少しずつ変えていくことが不可欠ではないでしょうか。

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性的少数者への理解促進

公明新聞: 2018年8月1日(水)付

国重氏 高校生未来会議で力説

公明党・性的指向と性自認に関するプロジェクトチームの国重徹事務局長(衆院議員)は31日、参院議員会館で一般社団法人リビジョン(斎木陽平代表理事)が開催した「第1回LGBTQ+高校生未来会議」のうち、高校生と政治家のパネルセッションに出席した。

国重氏は、性的少数者(LGBT)への理解を促進するための政治の関わり方について、「法整備の方向性などを巡って意見を対立させるのではなく、差別のない社会に向けた合意点を見いだし、一歩でも議論を前に進めていくことが大事」と力説した。

同会議ではランチミーティングも行われ、国重氏と、谷合正明、新妻ひでき(参院選予定候補=比例区)の両参院議員が参加した。

性的少数者への理解促進