文京区内にある「宝生能楽堂」を、公明党文化芸術振興会議議長の浮島智子衆議院議員らと共に訪問しました。

私自身、堂内に入るのは初めてです。
足袋を履いて舞台に上がると、独特の、伝統の重みとでも言うべき雰囲気に、圧倒されました。

こんな空間がある文京区は、本当に恵まれているなと、改めて実感します。

区議会議員として、能楽堂をどのように活用出来るか、考えて参りたいと思います。

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能楽の伝承と発展へ 党文化振興会議 協会と意見交換

公明党文化芸術振興会議(議長=浮島智子衆院議員)は4日、東京都文京区の「宝生能楽堂」で、能楽の伝承と発展に向けた活動や課題に関して、公益社団法人能楽協会の観世銕之丞理事長と意見交換した。浮島議長のほか、斉藤鉄夫幹事長代行、高木美智代、佐藤英道、中野洋昌の各衆院議員、文京区議が出席した。

観世理事長は、2020年の東京五輪・パラリンピックを契機に能楽を世界に発信していくための課題として、まずは国内で伝統芸能への関心を高めることが必要だとして、「若者が興味を持てるように努力しないといけない」と語った。

浮島座長は、「伝統芸能の伝承や世界へのアピールを支えていきたい」と応じた。